『首が伸びること』は免疫力が高くなった証拠です

わたしのレッスンは、色々と『????』と疑問に思うことだらけで構成されています。
骨格の仕組み、筋肉のつながり、そういうことは図解で説明出来るし、触ることも可能だから認識しやすいですね。

しかし『右回旋をイメージしてね』とか『眼球は後ろだよ』とか、そんなことはどの教科書にも載っていないわけですね。
でも、意図することでほんとにからだが元気になるんだから信じるしかないというか、からだの変化を認めるしかないわけです。


もう少しメカニズムを説明できたらいいなーと思うことはあります。
でも【からだの仕組みがそうなっているから】ってことしか言えないんですよね。
わたしにとっては『手の指はなんで5本あるんですか?』っていうのを聞かれているようなものなんです。
それは【そうなっているから】としか説明出来ませんね。


そんなわけで、摩訶不思議なことをやっていただきながら、からだはどんどん変化するわけなんですが、1年くらい続けると首が伸びる方が増えます。

首が伸びると、姿勢がよくなるから見た目はキレイになるし、血液が滞らなくなったり、神経が元気になるのでからだの循環が大変によくなります。
そして筋肉も弾力のある状態を保ちはじめて、ハリのある皮膚が出来上がっていきます。
つまり、段々と免疫力が高まっていくんですね。


もともとわたしの中に“科学的に”いろいろ説明したいという気持ちがないので、メカニズムは自分の感覚でしか理解しておりません。
が、ほんとに首が伸びるってことは大事なんですよ。老化の逆をいきますからね。若返り。成長遺伝子ってやつを働かせております。


これからも首が長くて芯のある人、たのしく元気に勇気と忍耐力をもって、やりたいことに向き合える人、中心軸のとれた凛とした人をまずは日本中に増やしていきたいと思います。