ほんとのきもち

小さい頃のわたしは

すごーーーーくよく喋るこどもだったらしいです。

 

母が病気になって

あまりしゃべらなくなったみたいです。

 

日常会話はするけど

今日何があったとか、どう思ったとか、

こうしたい、ああしたい

そんな心の中の気持ちを

言葉にしなくなったんだなと

 

自分なりに認識しています。

 

大人の自分は

またよぉーしゃべるようになってしまいました。

 

 

ヒーリングもそうですが

日記を書くこととか

日常をなるべく空っぽな脳で過ごすように務めることとか

淡々と続けていくと

知らなかった自分

閉じ込めていた自分

忘れていた自分が

どんなきもちで過ごしていたかを

見つけることに

つながるみたいです

 

ちょっと前のわたしが見つけた自分は

「姉と一緒にバレエ教室に通いたかった」

という子供の頃の自分のほんとのきもちでした。

 

バレエの先生が怖くて

でも大人が守ってくれたことはなくて

歩いて40分、自転車で20分

またはバスに一人で乗って行く

教室までの道が

こわかったみたい

 

先生が怖いから

姉に守ってもらいたかった

みたい

 

知らなかった自分のきもちでした。

 

そーだったのかー

知らなかったー

 

自分を押し殺して生きることを

何で自分で決めたんだろうなぁ

 

今、自分がちゃんと自分の中にあります。

自分が自分の中に居るって

なんていうか

 

こどもの時の自分みたいで

 

なんにもないもんなんですね